Choose Life Projectとは

「Choose Life Project」は、テレビの報道番組や映画、ドキュメンタリーを制作している有志で始めた団体です。これまで、理念を共有するデザイナー、また著名人や文化人の方々の協力を得て、国政選挙などに合わせた「投票呼びかけ動画」、国会”解説”動画、裁判に関する記録、時事問題に関する生討論番組、オンラインシンポジウムなどを、不定期で配信してきました。

プロジェクトを立ち上げたメンバーは、テレビ報道の現場にいるにもかかわらず、政治や社会の問題について十分に時間を割いて伝えられないこと、多くの大切なニュースが日々の放送からこぼれおちてしまうことにジレンマを抱えていました。

伝えたくてもテレビではなかなか伝えられない。だとしたら、それができる場所を自分たちで作ってみたい。そう思ったのが、プロジェクトを始めたきっかけでした。

「Choose Life Project」では以下3つの理念を掲げ、人として当たり前の尊厳が守れる社会のために、「公共のメディア」を目指します。

 ① 自由で健全な言論空間の構築
 ② メディアを繋ぐメディア
 ③ 市民スポンサー型メディア

皆さんからのあたたかいご支援、よろしくお願いいたします!

Choose Life Projectの企画内容

ChooseTV

毎週、話題のニュースなどについて、ゲストをお呼びし生配信番組をお届けします。当事者の方、与野党の国会議員、有識者の方、NPОに携わる方、アーティスト、企業家など幅広くご出演頂きます。

国会ウォッチング

国会で今何が起きているのか。どんな追及が行われどんな答弁がされているのか。忙しくて国会をウオッチできない方のためにも、その日のハイライトシーンを2分程にまとめてお届けします。

インタビュー

議論を深めるきっかけとなるために。当事者の方、有識者の方、遠い存在と思われがちな国会議員などにじっくりお話を伺います。最近では「コロナ時代を生きるために」というシリーズを展開したり、「検察庁法改正案」に反対の声をあげた検察OBのロングインタビューを配信したりしました。

現場取材

ニュース番組では見過ごされがちなものも含めて、記者会見やデモなど人々が声をあげる現場、事件の背景についての取材など、現場に足を運び、映像で記録していきます。

判決ウォッチング

注目すべき裁判の状況をお伝えし、それが社会に問うているものについて考えます。
これまで「相模原障がい者施設殺傷事件」の植松聖被告(当時)との接見を続けてきた奥田知志氏のインタビューなどをお伝えしました。

他団体とのコラボ企画

不定期で他団体とのコラボ企画を行っています。これまでに、「We Need Culture-文化芸術復興基金をつくろう-」、学者の会との「2020年のナショナリズム」、新聞労連との「メディアは何のためにあるのか」などのオンラインシンポジウムを配信しました。

選挙企画

投票率向上のため、そして、政治についてもっと自由に語れる社会にしていくために、著名人による投票の呼びかけ動画の作成や、候補者の討論会、座談会などを企画します。

文化/芸術

その他

「Choose Life Project」ができる社会貢献企画として、コロナ禍の中で第一線で活躍する団体・企業・施設の活動紹介や、支援を呼びかける番組を企画したいと思っています。